自由とは

自由とは

自由とは

他のものから拘束・支配を受けないで、自己自身の本性に従うことをいう。

自由に生きてきただろうか。
個人でも、家庭でも、学校でも、社会でも、地域でも、日本という中でも、世界でも。

やっぱり自由に生きてないと感じていた。

個人の不自由

母親と共依存関係だった。幼少期の環境でつくられた自分の思考パターンにより共依存という嗜癖(しへき、英: Addiction、アディクション)状態にあったと思う。ある特定の物質や行動、人間関係を特に好む性向であるため、誰とでも分かり合えるようなコミュニケーションをとることができず、狭い範囲の交流の中で生きてきた。
家庭のルールも親の意識が影響されるので、絶対的なルールを持っていれば、子供はまだ未熟なのでそれに従わざるおえない。

学校の不自由

戦後の教育の勉強は、5教科(国語・算数・理科・社会・英語)や知識を暗記することが求められ、できるできないの評価でしか見られることはなかった。だからその教科に興味を持つというよりは、先生がどんな人かによって、勉強が好きになったり嫌いになったりしていたし、興味も持てず面白くなかった。
戦前に教えられたような、日本人のアイデンティティ、あり方を学ぶことは記憶に薄く、物事がどのようにして今の現代を作ってきたのかもわからないことだらけだったと感じています。

企業の不自由

会社でも自由はない。組織であり、またお金(生活)が絡んでくるため、ミスは当然許されないし、まだまだ古い習慣のある会社であれば、新しい意見をとりいれる環境になっていない。そのため、アイデアをだすこと1つとってもなかなか意見が言えないことがある。慎重に慎重にアウトプットしなければ、何が起こるかわからないし、それぞれが思う常識に縛られて下手なことは言えない。例えいったとしても、相手を目の前にして本音のディスカッションができないので、新しいものをつくることが難しいし、スピードが遅くなってしまっている。
何のためにその会社があり、なぜお金を稼ぐのか、その組織をどのようにして社会を活性化させたいのか。
なぜ、なんのために、どのようにを曖昧にしたまま働いてしまっているように思います。

社会の不自由

今のこの時代、この地域、男だ女だという常識に縛られてしまう。気が付いたら目で見えている情報に左右され、条件状況に右往左往しながら生きてしまっている。主体性ゼロ、自らが考えて未来をつくっていく感覚も忘れ、ただ操り人形のような生き方をしている。そんなこと誰も教えてもくれないし、自分では気が付かない。時代に翻弄され、あたかも何か正解を求める生き方になってしまっていることがよくわかります。

本当の自由とは

何を基準にするのか、本当の基準を知って軸をもち、本当の正しい方向性を見定めて生きる生き方、いつの間にかならない人間のこれまでの性が今もずっと続いていることに私たちは気がつないといけないと思うのです。

そして、これらの問題を根底から危機をチャンスに反転させるその明確な答えがあります。
そのチャンスを得るためにあなたの悩みがあるのです。


宇宙一美しい奇跡の数式

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