kano 1931海の向こうの甲子園

kano 1931海の向こうの甲子園

11月に台湾へ教育観光とセミナーがセットになっているツアーに参加しました。

台湾にはいったことがなかったのでが今回、素晴らしい旅行のツアーがあったので、参加してみました。

参加してみて、台湾との歴史を何も知らないことに気が付きました。

ツアーでは、

台湾はかつては日本の国だった。日本が統治していた50年という月日があるという歴史を知ったし、

台湾という島で起きた出来事を昔を、台湾の原民族の時代から流れをみたり。

その原住民のような人たちも含めて教育を入れ、識字率を上げていった時代。

戦争という背景があったにしても、台湾という島を日本の国土として整備していった開拓は

日本人の性質だからこそできる神業だと改めて気が付く。

そして、台南地域に烏山頭ダム(うさんとうダム)をつくった、八田與一さんのこと

嘉南大圳(かなんたいしゅう)という水利設備を整え、その計画によって農作物の生産量が何倍にも増えた軌跡を残した人。

ツアーは本当に面白かった。

世界中には素晴らしい功績を残した方々がたくさんおられる。

その中に、日本の侍魂をもって人々の貢献に一生懸命に生き、人々に愛された日本人も数多くいらっしゃる。

日本の精神性は、本当に質が高く深さも備えている。

素晴らしい功績を映画でも観ることができます。

バラバラな民族や、バラバラな考えが一つになる瞬間の美しさを

高校球児、甲子園を舞台に描いた素晴らしい映画です。

監督の志が美しい現実を創り出していくこと、人は集団で何かをやり遂げるからこそ

ものすごい感動が生まれてくるのだなと思いました。

ぜひ、観てみてください!そして近隣の国の事をもっと理解することも大切だと思います。

kano 1931海の向こうの甲子園
http://kano1931.com/index.html

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