自分のクセ発見!

自分のクセ発見!

期待に応えたい!
でも…本当は、応えたくない。

自分の1つの観点(原体験からくる知らないうちに作られたパターン)に気が付きました。

ある時から今までやってきたこと、自分がやりたかったことなど、得意だったことをやりたいと思わなくなったのです。

例えば、デザインの制作。
資本主義の世の中なので、生活するためのお金は必要です。デザイン制作は、そのための仕事の1つでしかないと思ったのです。

本当の意味でわくわくしない。

制作をつくるプロセス、簡単にはできないのに、成果物は見えるものなので、ジャッジされやすい。

いつも自分自身は、精一杯精魂込めて制作をする。だけど周りは、この世の中にある今までの巨匠や活躍している、出ているものと比べジャッジされる。

デザインは、この繰り返しです。だからこそ、自分が生んだ成果物として見ていたら、それはもう多大なショックを受けるしかなくなります。

さらには、こんなに四六時中考えて、時間を使って、どうにかして生み出した。でも制作の大変さをわからずに、みんな簡単に制作を頼んでくる。しかも創っておいてと話し合いも当事者意識もなく切り離し、出てきたものに対してのジャッジだけする。あいつは下手だとだと協力もしないのにバツだけを投げつける。

この繰り返しのサイクルが、本当に嫌だったんだ。だから仕事が終わったら、そんな戦場には出会いたくないから、プライベートでPC購入を検討するも、やっぱりなんか買いたくないと行動にまででていた。

この役割ポジションに固定されるのが嫌だと、自分自身の変化しかないのに、環境や周りの性にしていたのだと、今、気がついた。

ここで学んだのは、過去の自分の経験から世の中をみて環境や周りや自分を観るのか。それとも、全く新しいまるで生まれたての赤ちゃんのように頭の考えは、新しい出会いにわくわくする思考から過去に囚われず、新しくつくる未来の自分を源泉的なエネルギーからキティしてつくるのが大切だったことです。

過去の自分の経験体験の範囲は、まさに小さく、それがすべてではないのにも関わらず、その小さな範囲がこの世界だと思い込むことのもったいなさ。

自ら決める新しい生き方の実践行動を本気でやらないと、死ぬまでこの小さな範囲の世界で終わっていくのだなと思いました。

気がついたら、次はやってみる!
どんどんやります。

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