映画「沈黙 Silent」

映画「沈黙 Silent」

映画「沈黙 Silent」を観ました

■ウィキペディアより
遠藤周作の小説『沈黙』を原作とし、マーティン・スコセッシが監督、ジェイ・コックスとスコセッシが脚本を務める。出演はアンドリュー・ガーフィールド、リーアム・ニーソン、アダム・ドライヴァー、窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮、笈田ヨシら。日本ではKADOKAWAの配給で2017年1月21日公開[4]。

過激な迫害や処刑のシーンなどが多く、日本ではPG-12指定だが、アメリカではR指定。劇中ではBGMの音楽はほとんど流れない。

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以外は私の感想!

人類の歩んできた道に泣けます。言葉では到底、表現などできないくらいに。

何だろうな。
本当に1つ1つの1人ひとりの出来事を見ると、すべてが正しくて、その観点からだけ見ると、本当に酷いと思うこともある。

だけど、どれだけ全体像を掴んだ上で出来事を捉えていけるのかが、本当に大切で、本当に重要でということを、これはすごく気が付かされる話だ。

目の前のことだけを観て、正しいとし動いていくことの怖さ。その時はそれが正しいと思っているからこそ、無意識すぎて怖い。

なにやってもいいじゃん。だから、もちろん宗教だって自由だし、自分の観点の中で好きなことやったらいいじゃん!って思うのは、一見、自由でありのままの自分!民主主義って思うけど、本当の大自由はそうじゃない!

人を返して返して共有されることは、どこかで何かの利害が入り真理がなくなり、知らないうちに曲がってしまうのです。この映画はそれも伝えているようでした。

観点に固定された観方からみる限界ということがよくわかる!

やばいこのままでは、もっと全体を観れるようにならないと、いい悪いに固定されてしまう世界のままに思考が固定されてしまう!!!
危機を感じた映画でした!

この映画を観た人とシェアしたいです🙂

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