原体験を振り返る 1/5

原体験を振り返る 1/5

昔の私は
自分を信じることができませんでした。ものすごく自信がありませんでした。

自分を信じていないので、当然、相手を信じることも不可能です。

幼少期の私は、
母親がもちろん大好きでした。大好きというよりは、鶏で例えるなら、卵から生まれた自分の近くにいたのが親鳥だった。だから、親が喜んだり楽しんだりするのを一生懸命やっていました。

母親から見たいい子をたくさんたくさん演じました。母親の言うことが世の中のすべてだとも思っていましたし、言うことを聞き、母親からも母親の周りの大人たちから「えみちゃん、いい子ね〜」と言われることを一生懸命やってそれを誇らしく思っていたのです。

いつの間にか、母親に合わせて合わせて合わせまくった人生を送ってました。母親に全部伝えて判断してもらう。こんな図が出来上がってあたのです。また、母親は心配性だったので、危なくないように前もって道を作ってくれていました。

母親の言うことを聞いていれば大丈夫と思い込んでいたので、判断できる規定できる誰かに依存しないと生きれなくなっていきました。そして、私は自分で考える力がなくなっていることに気が付いていきました。

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