私の生き方の変化

私の生き方の変化

私の生き方は確実に変わりました!

昔の私は、しゃべれなかった。
だから自分が思うことなんて、人に伝えたことがなったし、

初対面の人や、たくさんの人の前や、自分が怖いと思う人の前では何も言えず笑顔もできず、話を聞くのが精一杯。何か伝えようにも、緊張し過ぎて、足はガクガク、心臓はドキドキ、うまくしゃべることなんてできません。しまいには涙が出て話せなかったりもしました。

その背景には、幼少期の原体験があります。

母親が大好きなので、母親と話すことが当たり前でした。私が何も言わなくても、表情で辛さを察知してくれるし、大変なことがあっても、母親がどうしたの?こうなの?ああなの?と質問を繰り返し聞いてくれるから、私はそれにうなずいたり、首を振ったりして答えるだけで良かった。

また、母親や周りの人に「えみちゃんいい子だね〜」と言われることがうれくて、誇らしくて。母親が喜んだり安心したりすることに喜びを感じていました。

もちろん反抗期はありませんでした。

そんなコミュニケーションなので、母親以外の人とコミュニケーションを取るのは難しく、案の定、大人になるに連れ、いろんな大事件が起こっていきました。

結婚をしました。20代前半から自立心が生まれ、母親から離れたい!自由になりたいとと思うようになり結婚を選んだのです。

主人は、会社員で真面目で努力家、ちょっと影のあるタイプでした。やさしくとくに文句などは言われませんでした。

ですが、3年目を迎える頃には、次第にコミュニケーションをそんなに取らなくなっていきました。

9年目を迎える頃には、ただの同居人となっていました。何かを話すのではなく、目をみて語り合うわけでもなく、ただただ一緒に住んでるだけでした。

あることがきっかけになって、彼とはもうやっていけない事がよく理解できた出来事がありました。同時にそこでいろんなことに気が付き学びました。

そして我慢の限界でした。

人がこんなにもわかり会えないわかり合おうとしないことが、こんなにも苦しいことなのかと思いました。コミュニケーションのイメージが変わらなければそれはいつでもどこでも誰にでも、形を変えて起こりえることです。

私は、ラッキーなことにnTech技術を学ぶ機会に出会えました。それは生き方が、根底から変わるものでした。いつも考えていた自分の思考や行動が、nTech技術を学べば学ぶほど変化が起こり、深みがどんどん増し、進化が終わりなく続くのです。

今までの生き方のイメージでは、結婚して子供があって家もあって、いろいろな出来事もありながら、そして死んでいくというのが幸せだと、そうしなくちゃいけないと思い込んでいたのですが、そもそもまずは「自分がなんなのか」、「生きる目的は何なのか」ということが理解できる。ここからはじまらなければ、何もはじまったことにはなっていないと気がついたのです。

人類が分離した状態からのスタートではなく、すべてが1つであるスタートからはじまる、1人ひとりの多様性を活かすことが本当に大切な時代になってくると思います。

2030年。SDGsのゴール設定もどこまでが自分の範囲になるのかで、どこまでゴールが到達していけるのか決まってきます。それには、1人ひとりの認識の変化が必要です。そして、認識の変化を起こした組織が必要になるのです。

生き方は働き方であり、それは認識の結果体です。あなたはどんな生き方をしたいですか?

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