SDGs、10年、20年後の未来

SDGs、10年、20年後の未来

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。

Wikipediaより引用
SDGsに関する興味関心は高まる一方です。

先日、イマココラボが主催する「SDGsカードゲーム」に参加してきました。

参加目的は、SDGsについての基礎的な理解をすることがまずはゴールでした。その目的は見事に達成されました。

SDGsカードゲームを使うと、一人ひとりの意識の変化が必要だとわかります。そしてその一人ひとりの意識によって世界が創られている、そのことがよくわかります。

基礎的な理解の目的が達成されたので、当然、次の関心は「具体的にどうやってSDGsを自分たちの活動に取り込んでいくか」ということになります。

自分と地球との関係性、そこに関与している一人ひとりの意識の変化。

「フォアキャスティング」と「バックキャスティング」
変化を生み出していこうとするとき、現状からどんな改善ができるかを考えて、改善策をつみあげていくような考え方をフォアキャスティング(forecasting)というそうです。

それに対して未来の姿から逆算して現在の施策を考える発想をバックキャスティング(backcasting)。
別の言葉で言えば、フォアキャスティングは現状を考えた改善的なアプローチ、バックキャスティングは創造的破壊を生みだすアプローチだそうです。
SDGs自体は、バックキャスティングの発想で作られています。つまり「具体的なやり方はわからないけど、とにかく私たちの世界は2030年にはこういう状態になっている必要があるのだ」と、相当にチャレンジングな目標として設定されているのです

大きなビジョンと一人ひとりの小さな変化がこの先の未来をつくります。

世界がこうなりたいと思う目標をこんなにも整理したこの目標値、ぜひ一人も残さず、目指す世界になっていくよう私も行動を始めます。

私は一人ひとりの意識の変化につなげることをnTech技術で学んできました。

2019年5月より
その意識の変化につなげるツール、コミュニケーション能力を上げるインストラクターの資格を取ります。

順調にいけば、7月に取得し、9月頃からインストラクターとしてみなさんの意識の変化のお手伝いがさらにできると思います。

何よりも先に気がついてほしいことがあります。それが最終的なゴールであるWin-win All Win、人類の底上げにつながっていくと確信しています。

愛と勇気をもって、人と人の意識のをつなげていく働き方=生き方で行きます!

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