美しい生き方にシフトチェンジ

美しい生き方にシフトチェンジ

私はどこか不信不安恐怖の心でいっぱいで自信なく生きていました。頭の中で考えていることは、なぜ私は存在しているんだろう?なぜ私は生きているんだろう?何かどうしようもない事故で即死すればいいのにと思っていました。

社会に出てもうまくコミュニケーションが取れず、基準になりそうな人を探してその人の判断に合わせて生きていました。人にしか合わせなかったので、当然、週末は疲れ果て家に引きこもることが日々のルーティンでした。

幼少期は、母親にいっぱい愛され育てられました。でもその愛は過剰なもので、共依存な愛だったと思います。

母親は、先回りしてすごいスピードで問題を解決していました。また私は、その指示どおりに過ごすのがラクでいつもいい子のフリをして言う事を聞いて母を自分を喜ばせていました。母親の友達にも「えみちゃん本当にいい子ね!羨ましいわ」と言われるほどおとなしく言うことを聞いていました。

なので、母親の言うなりになっていれば安全と私は信じて込んでしまい、母親なしでは生きられない人生となっていたのです。

結果、成長に必要な経験が不足していました。社会に出て自立しなければならない時がきたときに、耐えられる準備ができていないので、ちょっとしたことで、落ち込みやすく、傷つき、精神が不安定でうつ病になりやすい状態でした。

なので、何かがおかしいと気がついたとき、何を基準して生きればいいのか、そして自分探しにもだいぶ苦しみました。本を読んでも人の話を聞きにいっても、

死ぬに死ねないし、生きなければならない。藁をもすがる思いでもありました。

そんな時に出会ったのがnTech技術でした。

nTechが72億win-winALLwinな世界を目指していると聞いたとき、そんな世界創りたいと思いました。
そしてそれが例え嘘だとしても騙されたとしてもいいとも思いました。

そこからユニバーサルリーダーシップ研修に参加しました。
4年前でしたが、印象的なのは、Nohさんからの私に対しての言葉でした。100名を目の前にして教壇に立たされ、私に伝えてくれたこと。「何でそんなにあなたは自信がないの?A級クラスなのに」と少し強い口調で言いました。その時は、自信がないのが当たり前だったので何を言われようがどうでもよかったので何も思いませんでした。
でも、後々、ただの外見を褒めた言葉ではないとわかりました。Nohさんの伝えたいことは、日本の涙でした。それに対する憤りや悲しみや美しさに対しての投げかけだったのです。

自分をどう思っていたのか、
自分をどう思うのか、研修を通して、人と人とのつながりを超え、意識と意識がつながっていく。

すべてが1つだとわかったときに、不安定だったアイデンティティが、不動心のアイデンティティに変化していきました。何かわからないけどその時感じたのは安心でした。

存在で依存し合う関係性は不安定でした。依存するなら真理に依存する。真理から観た判断基準を持つ。自立したい、お互いをを尊重したい人たちが集まる集団です。

私は、人と人をつなげたい。そして意識と意識をつなげていくことが使命があるのだと今は明確にわかりました。だからnTech技術と出会いました。そして目の前の人に伝えていくをやっています!

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