AI(人工知能)にできない仕事は、1996年に日本で生まれていた

AI(人工知能)にできない仕事は、1996年に日本で生まれていた

1996年、日本では原爆ドームが世界遺産となり、中国では核実験。
アメリカでは14歳の少年が銃乱射事件を起こしたり、イギリスでは、チャールズ皇太子、ダイアナ皇太子妃夫妻が離婚。2002 FIFAワールドカップは、日本と韓国の共同開催決定といった年でした。

この年に、Noh Jesu氏からnTech技術が生まれ、AIにできない仕事が誕生していました。

第3次AIブームは2000年代。現在、本当に人間の頭脳を再現できるかもしれないディープラーニングが少しずつ実現されてきているそう。

このまま科学技術の進化発展とともに、AIも進化発展し人間のアルゴリズムであるパターンをものすごい速さで記憶していけば、過去の事例をもとに診断するような、例えば弁護士や医者などもAIの仕事になると思います。

AIと人間はそもそもの役割が違う。だから勝負することも違う。記憶し判断することはAIに任せて、人間の本来の能力や機能を発揮させ開花させていく仕事へシフトしていく時代が近づいています。

判断基準がないもの、予想できない新しいことはAIには真似できません。

予想を遥かに超える可能性が人間には潜在能力として秘められている。その可能性は、無限のアイデンティティからつながった1人1人の可能性。

例えば人間は不思議な生き物で、何かあった時にでる火事場のクソ力(潜在能力)、窮地に陥ったときに普段を遥かに超えるパワーを発揮することがあります。

その時、自分はできない、わからない、だって能力ないし、と思って何かをやっているのでしょうか。そんなこと考えずに先に行動をしていると思うのです。

自分の可能性に制限をかけているのは自分です。それをオールゼロ化し、観点の外にでることが可能になるのがnTech技術。AIにはできない、人間の能力を開花させていくのがnTech技術の仕事です。

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