自分の中にもある、大和の心

自分の中にもある、大和の心

マインドームインストラクター養成講座第一期生として、本日講座がスタートしました!

その中でアルゴリズム(機械的条件反射の自分のパターン)な生き方に気づけるワークがありました。

これ、本当にヤバかった。

私は、母親の期待に応えたくていい子を演じてました。それは、母親の友達に羨ましがられるほど褒められるほどのいい子です。

つまりは自分を無くして相手に合わせていただけなんですけど、それをずっとずっとやってました。30代くらいまで。

今日のワークを通して大変な気付きがきました。いい子で生きてきた私は、我慢の限界と出会い、今は悪い子?になっていたのです。

もういい子は辞めです。日清チキンラーメンのひよこちゃんの気持ちがよくわかります。

自分を殺してム合わせたくないのに合わせて合わせた生き方がどんなに苦しくて、怒りを蓄積するのか。

そのエネルギーは、私だけでなく一人ひとりの中にもあって、それがつまりは戦争の種になっていることでもあるのです。

え?私の中に戦争の種がある?そんなことありえないって思うじゃないですか。でもあるんです。戦争の種。

何かしらの我慢からの怒りが一人ひとりにあったとき、人々の意識はどんな医師気になるのでしょうか。

集団というのは、どんな人が集まるかによってどんな組織になるのかが結果として現れます。

私は今回のワークを通して、一人ひとりの意識の変革が必要な今を感じました!

気がついた人からでもいい!気がついた人から小さなことをコツコツとやりましょう。美しい未来を残していくためにも。

私は、nTech技術をしっかりと伝えていき、みんなが幸せになる道筋をつくっていきたい。今日はそう決断しました。

一緒にお祭り騒ぎのように何かを創っていく人を募集してます。一緒に新しすぎることをやりましょう!🙂

私は、一緒にやっているコミュニケーションや組織、チームの中で、何か貢献できなければ、役に立たない自分となり、その存在の価値はなくなり、この世にいる意味がないと思い込んで生きていました。

なぜ、こんな風に思うのだろう。

内省していくと、1つの思いの蓄積によって、この体の自分と繫がって生まれだしているんだとディファインしました。

私の中にも日本の悔しい敗戦の涙があったと感じたのです。

日本の歴史、第二次世界大戦。これまでとここからで、大和のアイデンティティーに強烈なセッティングが入りました。

玉音放送の内容を観てもわかります。相当な決断をもって、日本は終戦した。日本とアジアと世界の平和を心から説に願って。

そう、日本という組織が作り出す、素晴らしいチームが、おかしな基準でジャッジし支配構造を勝利とするチームに負けたのです。

私のパターンはそこからもきているのかと思えました。日本こ精神、心のあり方、言ってしまえば世界平和を持っての全ての行動であるチームが負けた。

思い込みの恐怖に掴まって、人道に反する、例えば原爆を民間に落とすなどのあらゆる手段を使ってです。私は、知りませんでした。戦争は軍人同士がするものだということを。

敗戦時、日本国民や近隣諸国のアジアはいったいどれだけの思いがあったのでしょうか。

自分と重ねました。私ももうこれ以上は駄目なんだ、こんなに素晴らしい人達が集まるチームなのに、勝てないなんて駄目なんだと諦める。じゃ死ぬしかないって諦めるんです。

日本の涙を自分を通して知りました。それは私だけでなくて、みんなが持っている涙です。

そう、書いてて思いました。今までは諦めることで終わった。これでは問題は解決されなかった。だからこそ、勝負し続けることがこれからは大事なんだと。勝負し続けることがすでに勝利なんだと。

nTech技術を使って、思い込みパワーだけでなく、全てのエネルギーを最大限につなげて、思いを伝えていくことを続けていこうと思いました✨

朝は哀しくて泣いてたけど、私は、場で勝負したいんだとわかったので、原因がわかりスッキリしました!話を聞いてくれた仲間にも感謝です。

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