傷つけ合うのか、和を持って尊むのか

傷つけ合うのか、和を持って尊むのか

相手のちょっとした言葉で傷つくことがある。自分のちょっとした言葉で傷つけることがある。

人は自分の中に入っている時って、私のこの状況をわかって欲しい認めて欲しい私が一番不幸なんだと訴えてくる。

自分はその中に入っていないので、遠くが良く見え、感じ方も全く違う状況で、「大丈夫だよ」って伝えると結構反論が返ってくる。

だって未来から見たらぜんぜん平気なんだもん。nTech技術で問題解決できちゃうから。

それに、相手のイメージの中に入った共感して合わせるのはぜんぜん違うと思う。そんな生き方は、散々やってきたのでもう選択したくない。

最近は、むしろ相手にも自分の観点の外に出てもらわなければ難しいと思うと思うので、

今までは、何か言われたら、返さず黙ってたけど

これからは、何か言われたら、もう一回、もう二回と、それはあなたの見てる世界だよね。と確認する。

観点だって思えば思うほど、その観点の思考の次元上昇がお切る交流を心がけることが大切なのだと思うのです。

だから、傷つく傷つかないから出て、和を持って尊しからあり方の出発をするのがいいなって思います。

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