いい子の自分と悪い子の自分

いい子の自分と悪い子の自分

つい最近、私は良い子だ。との思い込みが外れました。

良い子というのは、そもそも母親から見ての良いということ。そこから言えば、私は悪い子というのに気がついたのです。

これ、自分の中でかなりのイメージのズレがありました。

先日、エゴグラムをしました。その時、明確に、母に似ていると思っていたけど、実は父親に似ていたことがわかりました!びっくり!

私はAdult「A」が一番高かったのです。その性質から見ると、まさに父親。

エゴグラム「A」Adult

長所

  1. 高い情報収力と分析力を持っている。
  2. 客観的に考える。
  3. 論理的・合理的に考える。
  4. 現実的に考える。
  5. 冷静沈着である。

短所

  1. 感情表現が乏しい。
  2. 打算的・機械的である。
  3. 人の感情や気持ちに無頓着である。
  4. 義理人情が乏しい。
  5. 冷たい印象を与える。

プログラマーとかウェブデザイナーとか、職業としてはとても合っているそうです。

確かに確かに。

効率性すごく好きですね。そして感情表現はまさに下手。共感能力低いのは言われてみればそうかも!愛嬌もないっちゃない。

もちろん、鵜呑みにはしませんが、この性質をわかって楽しむのはいいのかなと思いました!

そして人はさまざまな要素を持ち合わせています。時にすぐ変わります。

あくまでも傾向ですし、どのように観るのか、観点の解析でいかようにでもアレンジ可能ですね✨

自分が思う自分のイメージのズレが解消され受け入れられると、なんかもっと気張らずに楽に物事を考えて楽しんでいけるのだなと思いました。

相手の良い子になるのではなく。ありままの自分の魂との交流を通して、フラットな状態から自らのアイデンティティーを選択していける強さが必要なんだと思いました!

エゴグラムみたなものも自分を知るための道具の1つとして参考にしながら、これからも楽しんでいきたいと思います!

relationshipカテゴリの最新記事