人は分けたがる。脳が左脳と右脳の2つだから分ける出発。

人は分けたがる。脳が左脳と右脳の2つだから分ける出発。

今までの歴史を振り返り、自他を分け、境界線を引いて、人間は衝突を繰り返してきました。人間の必要な進化の過程ではあったとはいうものの、血が流れる戦争によって、体を傷つけ合うのはもちろん、心を傷つけ合ったりしました。分けるから相対比較が起き、違うことが駄目という考え方からすべてが生まれるように思うのです。

では、何が問題だと思いますか?

人間が持っている脳機能に限界があるのです。

人間五感脳には、観れる範囲があるのです。例えば、人間よりも、犬は嗅覚が優れていると言われていますし、鷹は当然、獲物を獲得するために視力はいいでしょう。蝶々が観ている光の色も人間とは違います。

あくまでも人間が観ているこの世界が絶対だと言うことではないのです。

そして、脳にはクセがあります。

  1. 部分だけをみる
  2. 違いだけをとる
  3. 過去とつなげてとる
  4. 有限化してみる

なので

  1. 全体をみれない
  2. 共通をとれない
  3. 完全であること
  4. 無限であること

がわかないとも言えます。

この機能のことを知って、観点固定が起こることがわかっていれば、誰のせいでもない、機能の限界なんだということがわかります。

さらには、分離しているように思っているこの世界は、脳が起こしている現象です。見える世界があるならは、見えない世界もあります。

それを創り出す源泉的な動きまでの宇宙の仕組みメカニズムをnTechで学ぶことができるのです。

分けたがっているけど、実は分けられない世界だった。だから分けたことろから考えるのではなく、分けられない1つであるところから多様な観点を活かし合うことが大事なんだということです。

人類史初の挑戦を、nTechはやり続けているのです。

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