ホモデウス、サピエンス全史を通して思うこと

ホモデウス、サピエンス全史を通して思うこと

自分が観ている世界は、ただこの●の中に入っているようなもんで、そこに気が付かなければ、●にいるように見ている仕組みも、その生まれたプロセスも知れず、例え知っても、この●と○を行ったり来たりのアルゴリズムを繰り返すだけの機械的なAIのような人生でしかない。

だから、知識ではIQ10000と言われるAIに勝つことなんてできるはずもなく。●と○のアルゴリズムの知識はAIに任せ、人間本来の可能性・イメージ力である、意識の拡張を強化していくこと、それがこらからの勝負であり必須になると、「サピエンス全史」や「ホモ・デウス」のハラリさんの本を読むと思います。

1、生物はアルゴリズム、生命はデータ処理に過ぎないのか。
2、知能と意識のどちらの方が価値があるのか。
3、意識を持たない高度な知恵を備えたアルゴリズムが、私たち以上に私たちを知るようになった時、社会・政治・日常生活はどうなるのか?

これは、ホモデウスに書かれてある問です。あなたはどう思いますか?

●と○から意識のイメージ力を付けるには、それをさらに超える技術、新しい認識方式によって、すべての関係性に今までにない変化を起こす、日本初のnTech技術が必要だなとひしひし感じます。
※わけがわからないかもしれませんが、これは明確にわけがわかるものなんです🙂

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