人の決めつけを意識化する

人の決めつけを意識化する

真のリーダーシップとは、どんな状態なのか。何が必要なのか。

それはAI時代の2代危機、Identityの危機と格差社会の危機にも直結します。

Identityは、自己同一化。簡単にいうと自分をどう思うのか。

今の経済的格差を超える、生物学的格差社会。アルゴリズムによる機械的条件反射による生き方と、ホモサピエンスがホモデウスになる、科学の進化により、さらに富裕層とそれ以外に分けられる世界が訪れようとしています。

これを生み出しているのが、観点固定の問題。人間至上主義のこの世の中のままでは、人間の脳からしか観ない世界を絶対とする時代に終わりが来ようとしています。

観点の外に出る。

nTech技術で真の全てがわかります。

昨日、背景を聞かれずに現象だけを観て、仕事しろよ的なスタートで、Iさんから「これこう書いてあるけど、どうなってるの?(やってないじゃん、やれよ)」

と聞かれた。

私は、その決めつけられたことに対して、イライラしたし、勝手な妄想による正しさを突き詰められ、めちゃくちゃ嫌な気持ちになりました。

ムカついたので、事実をすぐに関係者全員に確認した。このことはどうなっているのでしたっけ?声が上がったので確認しました。

「それはこういう流れで共有しようと思ってたよ。」よし、確認できた。

そして、さらに、プロジェクトのリーダーにも即相談。私1人では抱えきれないので、Iさんからこんなふうに聞かれました。どうしていいかわかりません。

リーダーは全部引き受けるよとその案件を引き受けてくれた。

人は、弱い人に強くなる。強い人には弱くなる。まさに脳のクセによるもの。

そして、全体像をつかもうとせずに部分だけをみて、共通点を考えずに違いだけをとって、今ここの初めて出会った人のように感じられず過去と繋げて、それを存在させて話をします。

これは、まさに脳のクセ。

部分だけ

違いだけ

過去と繋げて

有限化して

物事人を見るのです。

これって、摩擦、衝突、すれ違いしか起きません。観点は、これまでの歴史を振り返れば、戦争にしか使われていないのです。

できない足りないわからない。そんな相対世界の中でしかいないのです。

これからやっないことにチャレンジするなからば、観点を活かし合う関係性をどうつくるのか。

だから心理的安全性とかいう言葉もチームプレーという言葉もどんどん生まれていると思うのです。

観点を技術として使えるようになるのが、nTech技術なのです。

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